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ここでは教材をつかった先行セミナーに参加された方と、
モニタ版をお使い頂いた方からのお声を参考に紹介します。
(大阪府 H.T.さん 中堅商社:営業支援技術)
バイオ関係の研究用機器の販売を営業と一緒にやって
います。
新しい機種が出る前に、いつもUSに出かけて現地で
トレーニングを受けてくるのですが、これがなかなか苦戦
してます。
若い連中は質問をよくして、進んでいるように見えます。
メーカとのやり取りは英語のメールでこなせるくらいには
なっています。
しかし現地で生の英語に接するととたんに分解能が落ちて
しまいます。
仕組みなどの内容は自分でも技術的に先読みできるので、
なんとかついていけます。
しかし安全面やソフトウェアのアップデートの
条件などになってくると、もう冷や汗たらたら状態です。
次の製品の案内が来たので、
なんとなく憂鬱になりかけていたのですが、
知人からモニタの案内をもらいました。
これも縁でしょうか?
おぼれるものはわらをも掴む心境で、
さっそくいただいて読んでみました。
「そういえば、実家はお寺の檀家だったなぁ」と
へんな感心をしながら読み進めました。
途中からどこか直感でピンとくるものがありました。
考えれば自分では「英語では何も失うものはあらへん」
状態です。
いろいろ思い悩むより、一番大切なことを思うべきだ
ということですね。
それじゃ、製品を理解したらどうなるかを考えるか?
「英語が弱いのが心配じゃなくて、製品の強み弱みを
どうやって正確に理解してくるか考えれいいんだ。」
そう考えたら、胸のつかえがすっと取れて楽な気もち
になりました。
「今からはうまくいく」、「今からはうまくいく」
これはいけない見本かな?
「今はもううまくいき始めた」「これからももっとうまく進む」
まだこなれていない言葉ですが、取り組んで見ます。
(鹿児島県 M.M.さん 半導体メーカ:生産技術)
半導体の量産に携わっています。
テスタ(検査装置)は検査速度や再現性が最優先で、、
操作性やプログラムなど標準化はあまり進んでいません。
異なるメーカのテスタを担当して
検査用のプログラムをデバッグする時など
よく壁に当たって抜け出せなくなることがあります。
こんな時は特に努力と忍耐が要求されることになります。
そんな時に創作幸房さんのセミナーに参加しました。
潜在意識というより、心構えとして十分説得力がありました。
プログラムの問題点を解決することは、
自分自身の問題を解決する態度と共通点があるようですね。
問題を発見して、場所を細かく突き止めようとすれば、
問題点が不鮮明になっていく。
どこなんだ、どこなんだと切り刻むとあらたな問題も生まれる。
むしろ無理に場所を特定するより、全体から生じる問題に
向き合うことで、微細な問題から入らず完成時を想定した
進め方で関連する問題点を消していく方法ですね。
般若心経で「もう達成していると考える」ことが問題解決が
終わった状態だと考えて進めることに相当するでしょうか。
人間が作ったソフトウェアで安定性に問題を抱えつつ、
生産を進めなければならない時など適用すべきだと
考えさせられました。
いずれにせよ大変参考になりました。
(神奈川 N.Y.さん 機械部品製造業:製造技術)
メーカに部品を納める前の品質確認のため、
部品の試作・評価の仕事をしています。
いつも仕事に終われる毎日で、休日もあってないような状況です。
なぜいつも時間がないのか疑問に思う暇もないありさまでした。
作業を優先していつも報告は二の次でした。
先日、品質に問題があって、
顧客へのお詫びと説明に同行したのですが、
全く上手く説明する事ができませんでした。
社内の方向でも壁を感じていたので、
この教材のモニタの案内は絶好のタイミングでした。
早速、第二ステップに挑戦しています。
たしかに自分自身できないと思っていますね。、
やらないための理由探していたのですね。
これは仕事でやりたくない言い訳をするのと
基本的には変わりはないですね。
やってみないとなにも変わらないですものね。
早速週末にプレゼン資料を作ってみます。
それから見えてくるものもあるということですよね。
仕事だから時間がないのは結局自分がそう考えていると
いつまでもそうなるということですかね。
自分の考え方から変えてみます。
素晴しいプレゼンはその結果として、
でてくるような気がします。
あなたはこの困難な時期を乗り越えて、
仕事の目標を達成してください!
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